Bookbot

妖しのセレス

Valutazione del libro

Maggiori informazioni sul libro

御景家に災いをもたらす「天女」として、親戚一同から命を狙われる妖。母親にまで殺されそうになった時、妖の中から「セレス」と名乗る天女が現れた。御景一族を滅ぼし、羽衣を取り戻すというセレスの前に、御景家に雇われている謎の男・十夜(とおや)が現れる。十夜を殺そうとするセレスをなんとか止めようとする雄飛。雄飛がセレスにキスをしたとたん、セレスは妖の人格を取り戻した。セレスになった時の事を何も覚えていない妖は、自分が母親を殺そうとしたと聞いて大ショック。一方、事件以来ずっと、御景の本家にとらわれている明。何も知らされないことに不安を覚え、家を抜け出して妖のもとへ向かうのだが!?

Pubblicazione

Acquisto del libro

妖しのセレス, Yū Watase, 渡瀬悠宇

Lingua
Pubblicato
1997
product-detail.submit-box.info.binding
(In brossura)
Ti avviseremo via email non appena lo rintracceremo.

Metodi di pagamento

4,3
Molto buono
26 Valutazioni

Qui potrebbe esserci la tua recensione.

Lingua
Giapponese
Editore
Shogakukan
Pubblicato
1997
Formato
In brossura
Pagine
181
ISBN10
4091363555
ISBN13
9784091363558
Serie
Valutazione
4,25 su 5
Descrizione
御景家に災いをもたらす「天女」として、親戚一同から命を狙われる妖。母親にまで殺されそうになった時、妖の中から「セレス」と名乗る天女が現れた。御景一族を滅ぼし、羽衣を取り戻すというセレスの前に、御景家に雇われている謎の男・十夜(とおや)が現れる。十夜を殺そうとするセレスをなんとか止めようとする雄飛。雄飛がセレスにキスをしたとたん、セレスは妖の人格を取り戻した。セレスになった時の事を何も覚えていない妖は、自分が母親を殺そうとしたと聞いて大ショック。一方、事件以来ずっと、御景の本家にとらわれている明。何も知らされないことに不安を覚え、家を抜け出して妖のもとへ向かうのだが!?